FACTORY

“made in Carrara”へのこだわり

Carraraでは自社工場を持ち自社の職人が一品一品丁寧に商品を作り上げます。
これはオーダーキッチン業界では異例中の異例です。
通常、製作は外注業者へ依頼し、デザイン・管理だけを行う会社がほとんどだからです。
Carrara では確かな品質 の商品を作るため、創業以来一貫して自社製造を貫いて来ました。
昨今 ”インスタ映え ”という言葉が流行したように、見られ方への強いこだわりを持つお客様が増えています。
オーダーキッチンと調べると本当に美しい納まりの キッチンが誰でも簡単に見られます。
その中には、”キッチンに無理の掛かったデザ イン ”で造られたものや、”実際の生活を考えているのか? ”と思わされるものもあります。
キッチンのデザインはとても重要ですが、原点を見据え ”キッチンは設備機器 ” であり、トラブルの少ない確かな品質のものを作る。これがCarraraの考え方です。

NATURAL STONE

~天然石~ 自然素材のものを用いる

そこにあって心地の良いもの。なんだか温かみが感じられ落ち着くもの。
これは木や石など、自然素材に共通して感じられる感覚です。
その中でもCarraraでは、 天然石をカウンターに用いたキッチンを、これまで何千件も手掛けて来ました。
“ キッチンが家の中心に動いてきているという ”平面プランの変化が、日本の住宅でも顕著に表れてきました。
今ではペニンシュラキッチンや、アイランドキッチンといったプランも当たり前のようにお客様が知っている時代です。
それに伴い、キッチンの家具化が徐々に進んでおり、世界のキッチン事情を見るに今後さらに加速する傾向にあると考えています。
その中で、天然石の表情を活かさない手はありません。
御影石、 大理石共にさまざまなカラー・表情があり、インテリアに心地よいアクセントを与えてくれます。
またインテリア性だけではなく、実用性にも秀でた素材です。
何千年も前から愛されてきた素材を、時代にマッチさせ上手く活かしていきます。

IMPORT EQUIPMENT

家電の最先端が日本 ”ではない ”分野とは

家電先進国、日本。このイメージが世界共通認識となるこの時代において、日本の家電が危機的に遅れている分野が、”キッチン ”分野です。
遅れているというと語弊があるかもしれませんが、それぐらい進化速度に差があると感じています。
例えば加熱機器。
世界の食文化が入り乱れた現代では、IH・ガスコンロと適した料理が違うので両方使いたい。
さらに、鉄板焼きやグリルを使った料理を使えるようビルトインしたいという要望に応えられるメーカーが世界にはあります。
次に食洗機。
日本製のものをお使いの方は皆さんお分かりかと思いますが、庫内がプラスチック製のため、熱と油汚れとが合わさり独特の臭いがします。
これがコップにつくのが嫌で、コップ類のみ手洗いをする方も少なくありません。
しかし海外製では、庫内がステンレスで作られた商品も多数あります。
さらに食器の汚れ具合により運転時間を調整することで、電気代・水道代 の節約ができるモデルもあり、より消費者のニーズにマッチしているよう感じます。
毎日使うキッチンだからこそ、お客様それぞれのライフスタイルに合った装備のあるキッチン をご提案していきます。

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